ABS配管の特徴

 
 

 「他の配管はそうでもないけど、この配管ばっか錆びやすい」そんな
経験はありませんか?それがブライン、冷水など二次冷却システムの配管だった場合、配管内を流れているものと配管材質との相性や
周囲の環境が悪い場合があります。この問題を解決するのがABS樹脂製パイプです。樹脂製なので当然錆びることはありません。-40℃まで耐えられるこのABS樹脂配管技術は海外での技術で、国内ではまだ
あまり知られていません。しかし海外での実績から見ても、今後爆発的にヒットする可能性があります。少しでも気になった方は当社へ
ドンドン資料請求下さい。

ABS配管の特徴

“高耐食性”
・プラスチック製なので錆の心配がない

“-40℃から+60℃の温度領域”
・塩ビ管は使用できない0℃以下でも強度を維持

 

“軽量、接着が可能”
・施工時間/作業人数の低減によりトータルコストの低減

“他管主と接続可能”
・豊富な樹脂製バルブ、フランジ、ネジをラインナップ

状況によって選べる2パターン

    ①Cool-Fit断熱材付ABS

  • 配管後の保温及び化粧工事の工程が無く、工期を大幅短縮
  • 断熱材と一体型のため隙間からの結露心配が無い
    ②Cool-Fit ABS

  • 用途、環境に応じで断熱厚を調整すことが可能
  • 断熱付と比較すると安価で提供可能